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活動報告

環境学習支援事業

 [平成29年度]

 青年部会では、小学生を対象にした環境学習支援事業を実施しています。

○ 「木くず破砕機」又は「紙くずシュレッダー」による実演
○ 地球温暖化の原因や課題、リサイクル等に関する環境クイズ
○ 紙のリサイクルに関するDVD観賞

などを内容としています。平成29年度は、3小学校において実施しました。 

  [青森市立泉川小学校]
・実施月日 平成29年8月28日(月)
・参加人数 児  童 141人(4年生)、教員等 7人  

  [西目屋村立西目屋小学校]
 ・実施月日 平成29年9月5日(火)
・参加人数 児  童 22人(4年生~6年生)、教  員 10人  

  [八戸市立白山台小学校]
・実施月日 平成29年11月2日(木)
・参加人数 児  童 94人(4年生)、教 員 12人

環境学習支援事業

          木くず破砕機の実演

環境学習支援事業

          環境クイズ       

環境学習支援事業

          紙リサイクルの説明       

環境学習支援事業

          エコパンと一緒に

      新聞報道     

不法投棄防止撤去推進キャンペーン

   [平成29年度]

 あおもり循環型社会推進協議会(県、市町村、関係団体、企業 合計82団体で構成)から当協会に対する依頼事業として、協会支部、県地域県民局環境管理部、関係市町村及び地域住民の協働により実施しました。

  [三八支部]

  実施日  平成29年9月21日(木)

  実施場所 田子町山口字嘉沢向地区

  廃棄物  廃プラスチック、廃タイヤ、金属くず

  参加者  県環境保全課職員3人、三八地域県民局環境管理部職員4人、田子町職員2人、地域住民2人、支部会

       員15人、協会本部職員1人  合計27人     

  [下北支部]

  実施日  平成29年10月5日(木)

  実施場所 むつ市関根字名子地区

  廃棄物  廃プラスチック、廃タイヤ、木くず、金属くず、がれき等

  参加者  県環境保全課職員3人、下北地域県民局環境管理部職員3人、むつ市職員2人、地域住民3人、支部会

       員15人、協会本部職員1人  合計27人     

不法投棄防止撤去推進キャンペーン
不法投棄防止撤去推進キャンペーン
不法投棄防止撤去推進キャンペーン

  [上十三支部]

  実施日  平成29年11月8日(水)

  実施場所 六戸町犬落瀬字沼久保地区

  廃棄物  廃タイヤ、木くず、がれき等

  参加者  県環境保全課職員2人、三八地域県民局環境管理部職員4人、六戸町職員2人、支部会員30人、協

       会本部職員1人  合計39人     

 [西北五支部]

  実施日  平成29年10月27日(金)

  実施場所 五所川原市十三通行道地区、つがる市富萢町屏風山地区

  廃棄物  廃タイヤ、廃家電等

  参加者  県環境保全課職員3人、中南地域県民局環境管理部職員4人、五所川原市職員2人、つがる市職員2 

       人、津軽森林管理署職員2人、地域住民6人、支部会員41人、協会本部職員1人  合計61人     

不法投棄防止撤去推進キャンペーン
不法投棄防止撤去推進キャンペーン
不法投棄防止撤去推進キャンペーン

役員セミナー

平成30年度

    次のとおり、施設の視察研修を行いました。

 1 視察日  平成30年7月18日(水)

 2 視察施設 太陽光パネルリユース・リサイクル施設

         三沢市ソーラーシステムメンテナンス事業協同組合様

 3 参加者数 協会役員等19人       

          ガラス分離装置

          雑物破砕装置       

   太陽光発電は、平成24年7月の固定価格買取制度開始によって急速に増え、将来、使用済みの太陽光発電システム   が大量発生し、その廃棄量は2040年には年間80万トンに及ぶと見込まれています。それまでの間も、住宅用を中心に排出量は増加する見込みです。 使用済みパネルのリユース、リサイクル事業は、ビッグビジネスチャンスの可能性があると言われています。    

平成29年度第1回

1開催月日
平成29年9月6日(水)
2開催場所
青森市 ウェディングプラザアラスカ
3講  師
青森県健康福祉部がん・生活習慣病対策課
グループマネージャー 奥村 智子 様
4テーマ
健康づくりについて
5受 講 者
協会役員19人
役員セミナー

          奥村講師

役員セミナー

          熱心に耳を傾けて

 奥村講師から、資料を使って青森県の健康状態と生活習慣病を防ぐために取り組んで欲しいことについて、次のようなお話がありました。

 ・平均寿命が全国平均とたったの1~2歳の差と思うかもしれないが、これは大きな差である。40~50代の働き世   代の死亡率が高いことを意味している。
・青森県は、がん罹患率が全国と同水準なのにがんによる死亡率が高い。これは、がん検診を受けておらず、発見が遅くなっていることが原因と思われる。
・長野県は、塩分摂取量が少ないわけではないが、塩分を体内から排出する役目を持っている野菜を多く取っている。 
・児童の肥満傾向が男女とも全国平均と比べて高い。
・糖尿病は、痛くも痒くもないのでほったらかしにしがちで、目が悪くなったなど合併症が出てから受診するが、それでは遅い。
・検診で疑いがあったら必ず精検を受けること。
・野菜を一皿増やす、プラス10分運動するなどできることから始める。
・運動は、無理に負担をかけない。自分のペースでジョギングもゆっくりで良い。早く走る必要はない。

平成29年度第2回

1開催月日
平成30年3月15日(木)
2開催場所
青森市 ウェディングプラザアラスカ
3講  師
地方独立行政法人青森県産業産業技術センター工業総合研究所
環境技術部 研究管理員(工学博士) 菊地 徹 様
4テーマ
環境に優しい技術支援の最前線
5受 講 者
協会役員17人
役員セミナー

          菊地講師

役員セミナー

          熱心に聞いています

 菊地講師から、資料を使って青森県産業技術センター工業総合研究所の紹介があった後、

 ①トウモロコシなどのデンプンを原料とするオリゴ糖の環境浄化剤への利用

 ②建築廃材(石膏ボード)を使用しての排水中のフッ素除去

 ③微生物による水処理工程における微生物担体としてのもみ殻利用

 ④排水中に溶出した医薬品及びパーソナルケア製品由来の有害化合物の除去・低減技術の開発

 ⑤サメ肝臓油の不快魚臭の除去

 ⑥桜、りんごの剪定枝、廃棄りんご、ニンニクなどを利用したインセンスアイテム(お香)の試作

 ⑦県内企業によるバイオマスボイラー

 などについて、説明がありました。

 

解体工事現場パトロール

   [平成30年度]

   協会各支部では、青森県、青森市、弘前市及び八戸市が解体工事現場において実施する「建設リサイクル法に関する一斉パトロール」に参加し、解体廃棄物の適正処理について普及啓発を行いました。

  [東青支部]

  主 催  青森県         実施日  平成30年5月23日(水)

  実施場所 平内町     支部参加者  3人     

      主 催  青森市     実施日  平成30年5月24日(木)

  実施場所 青森市(栄町、松原、金沢ほか)  支部参加者  3人     

  [中弘南黒支部]

    主 催  青森県             実施日  平成30年5月22日(火)

  実施場所 黒石市、平川市  支部参加者  2人     

    主 催  弘前市             実施日  平成30年5月24日(木)

  実施場所 弘前市             支部参加者  2人     

 [西北五支部]

    主 催  青森県              実施日  平成30年5月23日(水)

  実施場所 板柳町、鶴田町  支部参加者  3人     

 [三八支部]

    主 催  青森県               実施日  平成30年5月14日(月)

  実施場所 五戸町、南部町   支部参加者  2人     

    主 催  八戸市               実施日  平成30年5月24日(金)

  実施場所 八戸市(南類家、白銀、根城ほか)  支部参加者  2人     

 [上十三支部]

   主 催  青森県               実施日  平成30年5月28日(月)

  実施場所 十和田市(西二番町、西十三番町)、三沢市(南町、堀口)、六戸町   支部参加者  2人     

 [下北支部]

    主 催  青森県               実施日  平成30年5月23日(水)

  実施場所 むつ市(栗山町、大湊上町、十二林)  支部参加者  6人     

行政座談会

 [平成29年度]

1 開催日  平成29年11月9日(木)

2 開催場所 青森市 ウェディングプラザアラスカ

3 出席者  青森県環境生活部環境政策課

        澤田課長ほか担当職員2人

       当協会

        天内会長ほか役員20人

4 テーマ  「青森県災害廃棄物処理計画案」について

 県から、平成29年度策定予定の「青森県災害廃棄物処理計画案」について、計画策定の趣旨、関係団体等の役割、

災害廃棄物処理のための体制、災害廃棄物の処理方法など計画案の内容について説明があり、その後、質疑や意見交換

が行われました。

 協会側からは、実際の処理に当たっては、行政と業界の連絡窓口の一本化や不良業者のチェックのための体制づくり

が必要であるなどの意見が出ました。これに対して、県からは、来年度以降、体制づくりに向けた取組みを行っていく

と発言がありました。         

行政座談会

          澤田課長と担当職員       

行政座談会

          意見交換の様子       

青年部3県交流会

 [平成29年度]

 平成29年11月30日(金)、北東北3県による青年部3県交流会が開催され、当協会からは16人が参加しました。

岩手県が幹事県となり、盛岡市に所在する(有)藤工及び(株)環境整備を視察研修した後、交流会では各県の業界の情勢等について情報交換等を行いました。      

青年部3県交流会

        (有)藤工 廃プラ破砕機

青年部3県交流会

          (株)環境整備  木くず破砕機