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    年末年始休業のお知らせ 

12月28日(金)午後~

      1月3日(木)    

活動報告

最新の活動

  青年部会では、次のとおり小学生を対象とした環境学習支援事業を実施しました。

  [青森市立筒井南小学校]
・実施月日 平成30年11月12日(月)
・参加人数 児  童 60人(4年生)、教員 4人                              ・

          雨の中、木くず破砕機の実演      

       子ども達は体育館の2階から見学         

          エコパン、クイズの答自信ある?     

       クイズの答を説明中         

          エコパン人気者だね      

       全員集合         

  青年部会では、次のとおり小学生を対象とした環境学習支援事業を実施しました。

  [八戸市立町畑小学校]
・実施月日 平成30年10月23日(火)
・参加人数 児  童 28人(4年生)、教員 2人                              ・当日は、岩手県産業廃棄物協会青年部会から5名が視察に来ました。

          紙シュレッダーの説明をする山本部会長      

       廃プラのインゴットについて説明         

          環境クイズの答を相談中       

          エコパン、クイズの答間違えた?      

          行儀良くDVD視聴       

          岩手県協会青年部会員(水色の作業着)も一緒       

平成30年度

不法投棄防止撤去推進キャンペーン

   あおもり循環型社会推進協議会(県、市町村、関係団体、企業 合計82団体で構成)から当協会に対する依頼事業として、協会支部、県地域県民局環境管理部、関係市町村及び地域住民の協働により実施しました。

  [上十三支部]

  実施日  平成30年10月2日(火)

  実施場所 三沢市天ヶ森地区

  廃棄物  木くず、廃プラスチック、廃家電等

      処理量  2.38トン 

  参加者  県環境保全課職員3人、三八地域県民局環境管理部職員4人、三沢市職員4人、支部会員25人、

       協会本部職員2人  合計38人     

          畳とガラス戸       

          家屋の解体廃材?       

          人力で運んでショベルローダーへ       

          無事、終了しました       

 [東青支部]

  実施日  平成30年10月3日(水)

  実施場所 外ヶ浜町平舘磯山地区

  廃棄物  漁具類、廃家電等

      処理量  3.48トン 

  参加者  地元住民14人 県環境保全課職員2人、東青地域県民局環境管理部職員4人、外ヶ浜町職員3人、

       支部会員46人、協会本部職員1人  合計70人     

          漁網の撤去       

          大物は重機でないと       

          人海戦術

          きれいな海辺に戻りました       

  [下北支部]

  実施日  平成30年10月5日(金)

  実施場所 むつ市関根出戸川目地区

  廃棄物  廃家電、木くず等

      処理量     (未確定)

  参加者  地元住民3人 県環境保全課職員2人、下北地域県民局環境管理部職員2人、むつ市職員2人、

       支部会員16人、協会本部職員2人  合計27人     

          テレビ、洗濯機、タイヤなどなど

          不法投棄禁止の看板はあるのですが       

          消火器も投棄されていました      

          バックホーで積み込み

          道路下にも廃家電、空き缶等の投棄       

          道路下もきれいになりました

環境学習支援事業

  青年部会では、小学生を対象にした環境学習支援事業を実施しています。

○ 「木くず破砕機」又は「紙くずシュレッダー」による実演
○ 地球温暖化の原因や課題、リサイクル等に関する環境クイズ
○ 紙のリサイクルに関するDVD観賞  などを内容としています。  

 [青森市立筒井南小学校]
・実施月日 平成30年11月12日(月)
・参加人数 児  童 60人(4年生)、教員 4人                              ・

          雨の中、木くず破砕機の実演      

       子ども達は体育館の2階から見学         

          エコパン、クイズの答自信ある?     

       クイズの答を説明中         

          エコパン人気者だね      

       全員集合         

   [八戸市立町畑小学校]
・実施月日 平成30年10月23日(火)
・参加人数 児  童 28人(4年生)、教員 2人                              ・当日は、岩手県産業廃棄物協会青年部会から5名が視察に来ました。

          紙シュレッダーの説明をする山本部会長      

       廃プラのインゴットについて説明         

          環境クイズの答を相談中       

          エコパン、クイズの答間違えた?      

          行儀良くDVD視聴       

          岩手県協会青年部会員(水色の作業着)も一緒       

  [弘前市立自得小学校]
・実施月日 平成30年9月28日(金)
・参加人数 児  童 36人(4年生~6年生)、教員 3人

          環境クイズ出題       

          答をエコパンと相談中 ?      

          木くず破砕機の実演       

          手で触って確認       

          エコパンとハイタッチ       

          全員集合

労働安全衛生研修会

1 開催日及び開催場所 平成30年8月28日(火)(八戸市、きざん八戸)

            平成30年9月18日(火)(青森市、ウェディングプラザアラスカ)

            平成30年9月19日(水)(弘前市、弘前市文化センター)


2 講師及びテーマ   青森労働局 労働基準部 健康安全課

            健康安全課長 大田 真 様

            労働災害事例と防止対策及び安全基準における留意点について


            (一社)青森県産業廃棄物協会

            事務局長 中嶋 栄介

            安全衛生規程作成支援ツールについて


3 参加人数      八戸会場:40名

            青森会場:41名

            弘前会場:49名 


 大田講師から、資料をもとに次のようなお話がありました。

・青森労働局管内では、死傷者(休業4日以上)数が、平成27年に過去最少の1054件であり、平成28年には1201件、平成29年には1281件と増加している。

・業種別では、商業、社会福祉施設が平成27年以降増加傾向にあり、三次産業対策が重要になっている。

・事故の型では、転倒が多い。寒冷地では冬場に転倒事故が多い。

・産業廃棄物処理業における平成25~29年の事故の型別発生状況で最も多かったのは墜落・転落である。全体52件のうち18件であった。

・産業廃棄物処理業における平成25年~29年の傷病名別労働災害発生状況で最も多かったのは骨折である。全体52件のうち、29件で55%を占めていた。

・墜落・転倒災害防止(荷役作業)について、労働者へ遵守させる事項として、荷役作業を行う前に、貨物自動車周辺の床・地面の凹凸等を確認し、また、資材が置かれている場合には整理・整頓してから作業を行うことなどがある。

・これからの安全衛生活動では、職場に存在するまたは次々と発生する危険の芽を見つけ、いち早く摘みとることである。危険を危険と感じる感受性が必要となる。

・異常時の措置として、止める(停める)、呼ぶ、待つがある。 

 中嶋事務局長からは「モデル安全衛生規程及び解説」の活用について説明がありました。

・安全衛生規程とは、各事業者が「労働災害の防止及び労働者の健康の保持促進」に寄与するために実施すべき事項を文書化したもの。

・「モデル安全衛生規程」は、各事業所が安全衛生規程を作成するための雛形として作成されたものである。

・「モデル安全衛生規程」の活用方法として、

 「自社の業態・作業内容」等を再確認する。→「モデル安全衛生規程」から自社事業場の作業を洗い出す。

 →「モデル安全衛生規程」から文書化する。→不足箇所等を補完し、自社の規程を完成させる。→規程に従って、安  全衛生活動を実施 という流れである。  

役員セミナー

    次のとおり、施設の視察研修を行いました。

 1 視察日  平成30年7月18日(水)

 2 視察施設 太陽光パネルリユース・リサイクル施設

         三沢市ソーラーシステムメンテナンス事業協同組合様

 3 参加者数 協会役員等19人       

          ガラス分離装置

          雑物破砕装置       

   太陽光発電は、平成24年7月の固定価格買取制度開始によって急速に増え、将来、使用済みの太陽光発電システム   が大量発生し、その廃棄量は2040年には年間80万トンに及ぶと見込まれています。それまでの間も、住宅用を中心に排出量は増加する見込みです。 使用済みパネルのリユース、リサイクル事業は、ビッグビジネスチャンスの可能性があると言われています。    

解体工事現場パトロール

   協会各支部では、青森県、青森市、弘前市及び八戸市が解体工事現場において実施する「建設リサイクル法に関する一斉パトロール」に参加し、解体廃棄物の適正処理について普及啓発を行いました。

  [東青支部]

  主 催  青森県         実施日  平成30年5月23日(水)

  実施場所 平内町     支部参加者  3人     

      主 催  青森市     実施日  平成30年5月24日(木)

  実施場所 青森市(栄町、松原、金沢ほか)  支部参加者  3人     

  [中弘南黒支部]

    主 催  青森県             実施日  平成30年5月22日(火)

  実施場所 黒石市、平川市  支部参加者  2人     

    主 催  弘前市             実施日  平成30年5月24日(木)

  実施場所 弘前市             支部参加者  2人     

 [西北五支部]

    主 催  青森県              実施日  平成30年5月23日(水)

  実施場所 板柳町、鶴田町  支部参加者  3人     

 [三八支部]

    主 催  青森県               実施日  平成30年5月14日(月)

  実施場所 五戸町、南部町   支部参加者  2人     

    主 催  八戸市               実施日  平成30年5月24日(金)

  実施場所 八戸市(南類家、白銀、根城ほか)  支部参加者  2人     

 [上十三支部]

   主 催  青森県               実施日  平成30年5月28日(月)

  実施場所 十和田市(西二番町、西十三番町)、三沢市(南町、堀口)、六戸町   支部参加者  2人     

 [下北支部]

    主 催  青森県               実施日  平成30年5月23日(水)

  実施場所 むつ市(栗山町、大湊上町、十二林)  支部参加者  6人     

平成29年度

環境学習支援事業

  青年部会では、小学生を対象にした環境学習支援事業を実施しています。

○ 「木くず破砕機」又は「紙くずシュレッダー」による実演
○ 地球温暖化の原因や課題、リサイクル等に関する環境クイズ
○ 紙のリサイクルに関するDVD観賞

などを内容としています。平成29年度は、3小学校において実施しました。 

  [青森市立泉川小学校]
・実施月日 平成29年8月28日(月)
・参加人数 児  童 141人(4年生)、教員等 7人  

  [西目屋村立西目屋小学校]
 ・実施月日 平成29年9月5日(火)
・参加人数 児  童 22人(4年生~6年生)、教  員 10人  

  [八戸市立白山台小学校]
・実施月日 平成29年11月2日(木)
・参加人数 児  童 94人(4年生)、教 員 12人

環境学習支援事業

          木くず破砕機の実演

環境学習支援事業

          環境クイズ       

環境学習支援事業

          紙リサイクルの説明       

環境学習支援事業

          エコパンと一緒に

      新聞報道     

不法投棄防止撤去推進キャンペーン

   あおもり循環型社会推進協議会(県、市町村、関係団体、企業 合計82団体で構成)から当協会に対する依頼事業として、協会支部、県地域県民局環境管理部、関係市町村及び地域住民の協働により実施しました。

  [三八支部]

  実施日  平成29年9月21日(木)

  実施場所 田子町山口字嘉沢向地区

  廃棄物  廃プラスチック、廃タイヤ、金属くず

  参加者  県環境保全課職員3人、三八地域県民局環境管理部職員4人、田子町職員2人、地域住民2人、支部会

       員15人、協会本部職員1人  合計27人     

  [下北支部]

  実施日  平成29年10月5日(木)

  実施場所 むつ市関根字名子地区

  廃棄物  廃プラスチック、廃タイヤ、木くず、金属くず、がれき等

  参加者  県環境保全課職員3人、下北地域県民局環境管理部職員3人、むつ市職員2人、地域住民3人、支部会

       員15人、協会本部職員1人  合計27人     

不法投棄防止撤去推進キャンペーン
不法投棄防止撤去推進キャンペーン
不法投棄防止撤去推進キャンペーン

  [上十三支部]

  実施日  平成29年11月8日(水)

  実施場所 六戸町犬落瀬字沼久保地区

  廃棄物  廃タイヤ、木くず、がれき等

  参加者  県環境保全課職員2人、三八地域県民局環境管理部職員4人、六戸町職員2人、支部会員30人、協

       会本部職員1人  合計39人     

 [西北五支部]

  実施日  平成29年10月27日(金)

  実施場所 五所川原市十三通行道地区、つがる市富萢町屏風山地区

  廃棄物  廃タイヤ、廃家電等

  参加者  県環境保全課職員3人、中南地域県民局環境管理部職員4人、五所川原市職員2人、つがる市職員2 

       人、津軽森林管理署職員2人、地域住民6人、支部会員41人、協会本部職員1人  合計61人     

不法投棄防止撤去推進キャンペーン
不法投棄防止撤去推進キャンペーン
不法投棄防止撤去推進キャンペーン

役員セミナー

平成29年度第1回

1開催月日
平成29年9月6日(水)
2開催場所
青森市 ウェディングプラザアラスカ
3講  師
青森県健康福祉部がん・生活習慣病対策課
グループマネージャー 奥村 智子 様
4テーマ
健康づくりについて
5受 講 者
協会役員19人
役員セミナー

          奥村講師

役員セミナー

          熱心に耳を傾けて

 奥村講師から、資料を使って青森県の健康状態と生活習慣病を防ぐために取り組んで欲しいことについて、次のようなお話がありました。

 ・平均寿命が全国平均とたったの1~2歳の差と思うかもしれないが、これは大きな差である。40~50代の働き世   代の死亡率が高いことを意味している。
・青森県は、がん罹患率が全国と同水準なのにがんによる死亡率が高い。これは、がん検診を受けておらず、発見が遅くなっていることが原因と思われる。
・長野県は、塩分摂取量が少ないわけではないが、塩分を体内から排出する役目を持っている野菜を多く取っている。 
・児童の肥満傾向が男女とも全国平均と比べて高い。
・糖尿病は、痛くも痒くもないのでほったらかしにしがちで、目が悪くなったなど合併症が出てから受診するが、それでは遅い。
・検診で疑いがあったら必ず精検を受けること。
・野菜を一皿増やす、プラス10分運動するなどできることから始める。
・運動は、無理に負担をかけない。自分のペースでジョギングもゆっくりで良い。早く走る必要はない。

平成29年度第2回

1開催月日
平成30年3月15日(木)
2開催場所
青森市 ウェディングプラザアラスカ
3講  師
地方独立行政法人青森県産業産業技術センター工業総合研究所
環境技術部 研究管理員(工学博士) 菊地 徹 様
4テーマ
環境に優しい技術支援の最前線
5受 講 者
協会役員17人
役員セミナー

          菊地講師

役員セミナー

          熱心に聞いています

 菊地講師から、資料を使って青森県産業技術センター工業総合研究所の紹介があった後、

 ①トウモロコシなどのデンプンを原料とするオリゴ糖の環境浄化剤への利用

 ②建築廃材(石膏ボード)を使用しての排水中のフッ素除去

 ③微生物による水処理工程における微生物担体としてのもみ殻利用

 ④排水中に溶出した医薬品及びパーソナルケア製品由来の有害化合物の除去・低減技術の開発

 ⑤サメ肝臓油の不快魚臭の除去

 ⑥桜、りんごの剪定枝、廃棄りんご、ニンニクなどを利用したインセンスアイテム(お香)の試作

 ⑦県内企業によるバイオマスボイラー

 などについて、説明がありました。

 

行政座談会

     

1 開催日  平成29年11月9日(木)

2 開催場所 青森市 ウェディングプラザアラスカ

3 出席者  青森県環境生活部環境政策課

        澤田課長ほか担当職員2人

       当協会

        天内会長ほか役員20人

4 テーマ  「青森県災害廃棄物処理計画案」について

 県から、平成29年度策定予定の「青森県災害廃棄物処理計画案」について、計画策定の趣旨、関係団体等の役割、

災害廃棄物処理のための体制、災害廃棄物の処理方法など計画案の内容について説明があり、その後、質疑や意見交換

が行われました。

 協会側からは、実際の処理に当たっては、行政と業界の連絡窓口の一本化や不良業者のチェックのための体制づくり

が必要であるなどの意見が出ました。これに対して、県からは、来年度以降、体制づくりに向けた取組みを行っていく

と発言がありました。         

行政座談会

          澤田課長と担当職員       

行政座談会

          意見交換の様子       

青年部3県交流会

  平成29年11月30日(金)、北東北3県による青年部3県交流会が開催され、当協会からは16人が参加しました。

岩手県が幹事県となり、盛岡市に所在する(有)藤工及び(株)環境整備を視察研修した後、交流会では各県の業界の情勢等について情報交換等を行いました。      

青年部3県交流会

        (有)藤工 廃プラ破砕機

青年部3県交流会

          (株)環境整備  木くず破砕機